2019.12.23
自分が子供の頃
新しい楽譜になったときはいつも
わくわくした気持ちと
中に入っている曲がどんな曲なのかを眺めていました。
そして、頭の中で
「この楽譜はいつごろ終われるかな」と
逆算していました。
練習曲的なものは 自分の中でさくさく進みたい。
曲数を考えてレッスン数で割ってみると
「何年もかかる…?」とカレンダーをめくりながら考えた記憶もいまだにあります。
じゃ、2曲やったら 倍速く進める?
じゃ やるしかない✊
わたし 真面目だったと思います…(笑)
習いはじめ…
3才の頃から幼稚園卒園までは 毎日先生の教室に通っていました。
話せば長くなりますが 毎日歩いて通っていました。
それはそれは厳しい先生でしたが
1年生になるまで ものすごいスピードで進みました。
それはそうですよね、毎日ですから。。
◯ちゃん❇️ お姉ちゃんもですが
毎週、どんなに難しい曲でも
最後まできちんと練習してきてくれます。
1週間で たどたどしなくなく すらすら弾けるように間に合わせる事が
どれだけ大変なことか。。
練習の「密度」を調整しなければ絶対に無理です。
◯ちゃん姉妹が練習している曲は
そう簡単にこなせる曲ではありませんから。
🌠「先生見てください」と差し出せる練習
「立派」です✨✨✨✨