2019.12.11
どんどん進んで
どんどん新しい曲になり
どんどん音符を読むのが難しくなる
練習の大変さが解ります。。(涙)
一生懸命頑張って来てくれてるからこそ
「あれ…練習したのと違う。。」
「間違った音で わたし 練習していたの。。」
胸かいっぱいになっているみんなを見ると
私もつらくなります。
だって 「努力」はしているのですから。。
誰しも 譜読みでの音の間違い
うっかりシャープを落としてしまった
ある ある。 あることです。
間違った音だった。。
一生懸命頑張る生徒さんほど 強く心に残ります。。
でもね、それは「努力」が「無」になるわけじゃない。
だから 目の前が真っ暗になったようにならないで
「あ💡 そうか💡」
「え〰️っっ🌊 そうだったの💡」
とガッテン!になるだけで
音を正しい音にするだけでいいのです✨
「間違った音だった…」胸の中でいっぱいになっているのを見ると
どうやったら救えるか
1日のレッスンが終わるまでずっと考えています。
「ダメだった…」「うまくできなかった…」
音の間違いとは別に
ピアノを続けていると そういう時はたくさん出てきます。
出てきますから 何かしらの突破口を見いだせたらと
一緒に乗り越えたいから
私もずっと考えています。
次の生徒さんに時間が変わっても
◯ちゃんのレッスン時間が終わっても
ずっと ずっと 考えています。