2019.11.24
お疲れ様でした。
コンクールは本当にギリギリのギリギリまで頑張るので
本当にお疲れ様でした。
嬉しい結果 そうではない結果
コンクール後は様々な気持ちに包まれます。
今回
レッスンをしながら感じていたこと。
「音の粒」
「基礎的なことの大事さ」
「最後までエネルギーが切れない」
左右がズレたりしないように
毎日相当なリズム練習をしなければなりません。
基礎的な欠陥がひとつもないように
ひとつでもあってはいけません。
全体を把握する力を忘れないため 通す練習も。
もちろん細かい練習も必要です。
フレーズごとの呼吸を自分のものにすること。
強弱だけでなく
艶あり 艶消しでも音の差を表現すること。
これをとことんやらないと音を作ることはできませんでした。
今回
レッスンを一緒にしながら
確実に力がついていくのが解りました。
モーツァルトはコンクールやテストなどで
本気で取り組んだあとに
「実力」「テクニックアップ」のご褒美が待っている作曲家でもあります。
レッスンだけで取り組んだだけでは手に入れられない力が。。
携帯の電話が鳴り📱
「先生~✨✨✨✨やりました✨✨✨✨」
涙😭
コンクールの結果が出た事が分かりました。
「先生に言われた事を注意して練習して
そして評価してもらえたことがより嬉しいです✨」と
お母様からお言葉がありました。
私がずっと話していた「音の粒」の意味も会場で解ってくださったと。。
教える側として 本当に嬉しい瞬間です。
コンクールは
コンクールを受けるにあたってどれだけ力を養うことができたか。
賞よりも大切なこともあることも忘れないで欲しいです。
これからもピアノを頑張ります。
これからもよろしくお願いいたします。
本当に嬉しいです❇️
楽しく弾けました🍀
たくさんのお言葉 ありがとうございます。