2019.11.13
全体的に繰り返しの多い曲
フィナーレの部分的も繰り返しがある。
聴いている人の気持ちになってみると
何回も何回も繰り返しがあると
飽きてしまいます。
コンクールなら なおさら同じ曲が続いたりします。
聴いている人を飽きさせない。
集中して聴いてもらうためには
そういう演奏をしないとならないことになるわけです。
最後の最後まで余力を持ちながら
きちんと設計された構図のように
きちんとプランを練って
音のつながり 音の伝えたいことを
聴いている人に届けなくてはなりません。
人の心に届くか届かないか。。
聞こえるか聞こえないかではありません。
「いや✨これはすごい✨✨✨✨」
そう思ってもらうには
さあ どうしたら良いか。。
そこが鍵です🔑
ヒントは最初から最後まで
一貫したお話であるかどうか。
筋の通っているお話であるか。
音は言葉です。
速く動く所~和音~弱い~強い~超難しい所~
のように部分部分になったり
ただ指を動かして終了‼️にならないように。
ある一定のレベルを越えるには
「技術的なことは 完全にできていること」がひとつ。
その上に プラスアルファ
「傷ひとつない作品」になっているかどうか。
「弾きこなす」ことができているか。
「説得力」も必要だね✨