2019.11.13
爪を短くね✨
ピアノを頑張っている人は
爪を短く・爪のおしゃれなし✨
短い爪が頑張っている「勲章🏅」のようになるといいな。
ブログに時々書いていますが
なかなか なかなか お年頃には難しい提案のようです。
ピアノの先生でさえ、ネイルをしている先生もいらっしゃいますからね。。
「もう、うるさく言わないでよ💢」
「同じことを何度も何度も💢」
そう思っている人も中にはいるんじゃないかなと
毎週みんなの爪を見て
心がなえたりしますが…
短い爪の生徒さんを見ると
「感動」に近い熱いものを感じます。。
ピアノは押せば誰でも「音」は出ます。
しかし、音に「色」はついていません。
音に「色」をつけるためには
・たゆまぬ努力
・練習量
・指先
・筋力
・耳
様々な要素が揃わないと「音色」になりません。
小さな頃から この要素が備わらないと「音色」にはなりません。
誰でも押せば音が鳴るピアノ
「音」と「音色」の違い…難しいでしょうね。
だから ピアノは難しいのです。
その要素の中の「指先」
爪が長いと 指先は鍵盤に当たらず
指の腹がピアノに当たります。
指先ではなくなります。
「腹」と「先」は 違います。
◯ちゃんの細い指も
鍛えられてきているのを
爪と共に嬉しく思います♥️
広がる指になってきたし
広げた時に指の先にもちゃんと力が伝わっているのが解ります❤️