2019.10.23
ひたむきに頑張る気持ち。
前向きなクレシェンドのような強さ。
頑張れ❇️頑張れと背中を押すと言うより「伴走」に近いでしょうか。
私の教室の生徒さんはみ〰️んな可愛いです。
コンクールに参加する有無に関わらず。
たくさん練習する・しないに関わらずです。
「うそ〰️」と同業者から言われますが
うそではありません。みんな大好き❤️
生徒さんは
大事な大事な未来の輝く星たちです。
育て方によっていかようにでも変わります。
だから 人を育てる 「教育」は何にも変えられない大切なことなのです。
先生がいい加減な教え方をしたら いい加減な子供しか育ちません。
だから「愛」と「情熱」を持って本気になって育てなければなりません。
今 この時を ひたむきに。
ピアノの練習は時間がかかります。
コンクールに向けてとなると なおさら 1日の中での占める時間はたくさんになります。
今までにもずっと言っていますが
先生の1年と生徒さんの1年は違います。まったく違います。
コンクールも今年ダメだったから来年あるさ
なんてことにはなりません。絶対になりません。
どれだけの想いをかけて練習をしているのか。
幼稚園生でも、下のお子さんが小さく手のかかる時でも
お母様は仕事や家事をぬって 練習に付き添ってくださっています。
小学生も日々忙しい中 練習しています。
中学生以降は なおさら。
生徒さんたちとつながりが深いだけに
生徒さんの努力は報われたいです。
大事な大事な生徒さんですから。
練習がうまく進まない時
あんなに好きだったピアノが嫌になってしまった時
登り竜の勢いだったのに ピタリと成長が止まったり。
「あんな状態じゃダメね〰️」
「ピアノに向いてないんじゃない?」
「趣味でレッスンに来てるんだから
コンクール受けるわけじゃないしこれくらいのレッスンで」
いやいや それはないでしょう。
勝手に線引きをしないで下さい。
先生は自分の門下の中で輝く星がひとつあれば良いのかもしれませんが
親からしてみたら 我が子が一番の「輝く星」です。
ただひとつです。
だから ただひとつの星を 本気になって教えなければならないと私は思っています。
「1人1人」をです。
先生という立場の人間は
花開こうとしている芽を大切に育てなければなりません。
みんな みんな 素晴らしい花を咲かせる子供たちです。
先生方に 絶対に忘れないで欲しいです。
ある出来事があり 少し遠吠えに近く吠えてしまいました。