2019.10.06
p ➡️ 弱く
f ➡️ 強く
強弱記号と呼ばれるものです。
この文字の意味を覚え強さを変えることは大切です。
大切ですが
「強い」意味をひとつとっても
例えばの話ですが
🌠日差しが強い
🌠雨が強い
🌠悲しみが深い
🌠大きい驚き
🌠心が広い
🌠大きい山
書いたらキリがありませんが
曲に題名が付いている場合
イメージしやすくなります。
しかし 題名の意味が解らないと
全く解釈の異なる 「強さ」を表現してしまいます。
上手になっていくためには
ボリュームの大小の音の変化ではなく
色彩の変化に近い表現をしなければなりません。
テレビの音量の大小ではないからね❇️とよくお話をしますが
一生懸命説明しても「どう違うか解らない」 と言われる事が多いです。
私も色々考えあぐねた結果
音の変化を「大小」でしか聴いてないのだと解りました。
上手になっていくためには
「指が速く動いたり 間違えないで弾くこと」
それを「すごい‼️」と思ってしまいがちですが
それは実はすでに必要なことで
「表現すること」の方が必要になってきます。
今 この課題にぶつかっている人たちがいます。
いろいろな経験をしたり
本をたくさん読んだり
様々なことに興味を持つこと
感動をいっぱいすること
小さな変化に目を向けること。
制作することが好きなことも大事かな。
より素敵な物を作るために思考するから。
そういうことを「何が面白いの?」と思っている人は表現とはまだまだ遠いところにいるかな。。
ピアノと違うところでも楽しむ自分がある人は強いです。