2019.08.12
ドビュッシー❇️
私が色々アドバイスした通りに
力をつけてくれています✨
ありがとう ◯くん♥️
指先 テンポ 音の持って行き方
私のアドバイスに沿うように
練習を積んでくれています。
私が「3秒待って✋」という所
3秒待てば良い…のではなく
どうしても その時間が必要な所なのです。
止まれ〰️‼️のストップ⛔ではなく
忍者のように壁に身をひそめる3秒だったり
息を飲む3秒だったり
見えない壁が現れた3秒だったり。
「意味」があるのです。
最初は「先生からの指示」だけれど
自分がどうしても
「3秒」時間が欲しい場所にしなければなりません。
和音がたくさんあるところは
ひとつひとつ 「響き」が違います 色が違います。
「鍵盤を押す」のではなく
「響きの色合い」を見つけ👀 感じて❇️。
「ちょっと❇️たまらなく素敵よ〰️ドビュッシー♥️」
「この音〰️なに〰️✨💍✨」
「音が輝いている✨✨✨✨」
「音が花火🎇のよう」
和音の言葉に耳を傾けて。
例えて言うなら 「星座」と一緒🌠
空の星は 輝きが違います。
全て同じ輝きだったら どうでしょう。
それは「美しい」かな🌠🌠
色々な星が存在します。
「キラッ🌠」と輝くのが1等星🌠
その「輝きを放つ星🌠」「輝きを放つ音🌠」を見つけて欲しいの。
でもね
キラキラ輝く星も素敵だけど
1等星だけでは 星は成り立たない🌠
音も同じ。
空に輝く星も音も同じ。
全てが存在して 成り立っている。
指先を緊張させなければならなく
俊敏な気持ちもたくさん持ちながら 弾かなければならないドビュッシー。
初めてのドビュッシーです。
「俊敏さ」を求める時は
その「俊敏さ」に身の全てを注ぎますが
つかめるようになったら
肩の力を抜いて
指先だけ 色々な技を仕掛けられるように。
次のステップは
ここだね✨✨✨✨