2019.08.08
「もうバッハ終わらせないと✊」
「暗譜 大丈夫 いきます✊」
◯くんの決意表明からはじまりました✨✨✨✨
冒頭から必死に暗譜をしてくれていたのが解りました。
それは それは痛いほど。
だって
先生は「暗譜」じゃなきゃ合格にしないと言っているから。
かつて
私も初めてバッハのインヴェンションを暗譜した時に
やってしまいました。。
奈落の底に落ちました。。
だから ◯くんの気持ちが痛いほど解ります。
暗譜をすれば「合格」にしてもらえる。
「真髄」はそこではないことに 私は気がつきませんでした。
◯くんにも もう少ししたら
その「真髄」を教える時がくるので
今は 待ちます。
「ジャスト」の時ではないと
心に届かないから。
言葉も音も意味を持ちます。
「ムカシムカシアルトコロニオジイサントオバアサンガ~」
「ムカシムーカシアルートコロニオジイサンートオバアサンガ」
「無化士無化士亜流戸子路二小事意差ン戸」
何を言っているのか 全く解りません。
暗記してすらすら言えても 解りません。
「昔々 ある所に お爺さんとお婆さんが」
でなければなりません。
言葉が伸びるところは「タイ」
指使いは「ふりがな」
間違っていたら 伝わらない。
今の時点で 解りやすいように説明しました。
いかに 「タイ」や「指使い」が大切なのか。
守らなくていいや
ニュアンスでいいや
絶対にNGです✋
指使いが苦手な人は徹底的にやらねばなりません。
「何の指でもいいのよ~」
「先生、指使い変えてもいいですよね、
ママが変えていいって言ったから」
指使いには「意味」があるのです。
適当に書かれているわけではありません。
楽譜の上のモーツァルトの付箋❇️
お母様から頂きました❤️
私を思い出して購入して下さったとか(涙)
感謝の気持ちでおります✨✨✨✨