2019.07.07
ずいぶん難しい注文を
出しているよね。。
でも、ベートーヴェン、モーツァルト、ショパン等々
違う作曲家を弾いても
同じ音ではやっぱりダメだと思うの。
とくに フランスものをやるときは
指先や神経を研ぎ澄まし、
音の響きを吟味しなければなりません。
私も初めてフランスものを練習した時に
指は動いているのに、どうして先生のような音が出せないのか
先生の身体や指先
自分と違う所はどこなのか
ものすごく研究しました。
そういう目で先生を見ると
明らかに自分とは違うところが見えてきました。
「なるほど そうか」
レッスンが終わって
先生の真似をしましたが
なかなか指が言うことをきかない(笑)
何度も何度も
何日も何日も
試行錯誤を繰り返し
動きだけは先生のようになっていきました。
そうしたら 音が変わりました✨✨✨✨
「なんか 先生に似てない!?✨✨✨✨」
あの感動はいまだに覚えています。
嬉しかったなぁ。。
フランスものの勉強は
私は新たなピアノの世界でしたが
その「感動」があって欲しいなと
みんなに思います✨