2019.06.30
合唱コンクールは
みんなで力を合わせて歌います。
ひとつになる。
そして
指導する側として思うこと。
「言葉」の大切さ。
ピアノと違い、歌には「歌詞」…「詞」があります。
その言葉を聞いたら 絵が広がる。
「広がる空に 僕は今 思い馳せ」
空が広がる絵が見える?
思いを馳せる…「馳せる」のはどんな情景?
「喜びと悲しみの間に 束の間という時があり」
「僕らの出会いを 誰かが別れと呼んだ」
「アスファルトに芽吹く ヒナゲシのように」
さまざまな美しい「詞」
これは「虹」の歌詞ですが
美しい言葉を 聴き手に絵が見えるように歌えているか。
歌ってる人たちが
その絵を想像することができているか。
想像できていなければ 聴き手には伝わりません。
綺麗に歌えている
声量がある
その他の力を
どうしても 私は期待してしまいます。
「虹」の前奏も宝石のような輝きの音てす。
素晴らしい記憶の中の「虹」のような
素晴らしい響きを 期待してしまいます。
他の自由曲にも同じように感じました。
ここでは、わたしも大好きな「虹」を出しましたが。
技術とかではなく
表現しようとする「力」
指導者がこだわらなければならないもの。
自分にも課題と思いました。
これは先週晴れ間が続いた朝日です。
美しいもののひとつです。