2019.01.13
バッハを練習している人は
誰でも感じることです。
第1位 「難しい」🏆
第2位 「面倒」
第3位 「やりたくない」「やらない」
第4位 「暗譜ができない」
第5位 「意味が解らない」
第6位 「キライ」
多少順位が入れ替わりますが
まとめて一言で言うと「苦手」
先生もバッハには苦しめられました。
難しさ…ばかりで ただ「こなす」がほとんどでした。
しかし インヴェンションやシンフォニアを何年もたって振り返ったとき
「なんて素晴らしい✴️」
「あの頃の自分に言ってやりたい🔊」
本当の意味で気がつくのは きまって時間がたってから。
あの時ああすれば良かったなぁ
もっと勉強すれば良かったなぁ
言うことをちゃんと聞くんだったなぁ
だから
バッハは「面白い」と思うまで弾きこんでほしいです。
もちろん「面白い」と思うまでには
練習量も日数もかかりますよ。
「◯くんのバッハ面白いね✴️」
「◯ちゃんのバッハ面白いね✴️」
そう先生が思える日が来たらいいなと
これは「希望」に近いです✴️
まだバッハに取り組んでない生徒さんは
自分が1番に先生をうならせるぞ✊と
日々練習を頑張ってください♥️