2018.12.19
ビアノのレッスンが始まって
基礎的な学習を終え
どんどん進んでいきます。
間違えなければいい
速く弾ければいい
実はそれは大きい目標ではないのです。
筋力や手の動き
まだまだ未完成な子どもたち。
これから 「できる手」にしていく過程にあります。
今はまだ未完成な部分を
どうやったら 克服+力にしていけるか。
何も考えないで練習していても
その力はつきません。
何のために 何の目的で
明確に指示を出す。
人を…特に小さな子どもたちを動かすには
「明確withシンプル 的確な言葉」でなければ
届きません。
子供たちに能力がないわけではなく
指示を出している方が悪いのです。
レッスンの場合は「先生」
つまり…私。
簡潔 明瞭
小さなポイントを大切に…
左手が右手に依存してないかな?
休符は「準備」
弱い指を強い指にしよう
そこを考えて弾くと 音が流れ出すよ✨
自分の音を聴いて。
音は自分の言葉ですから。
音は耳ではなく 心で聴くこと。