2018.12.02
11月30日
「絵本の日」でした。
いただいた絵本📚
子どもたちやお母様たち
大事に手に取り 読んで下さっています。
学校の図書室や公共の図書館
「本を大事にしましょう」
「本は泣いています」
張り紙がしてあります。
そして挿し絵には
本のページを破っている絵が描いてあったりします。
見るだけて 切ない気持ちになります。
なぜわざわざ注意書を書くのかしら。。
「本は大事にするもの」それは当たり前と思っていましたから。
しかし
本の楽しさや 大事さをまだ解らない子どもたちもいると知りました。
本に接していなければ
「本を大事にする」意味が解らないのは当たり前かもしれません。
レッスンにみえる小学生のお兄さんやお姉さんでも
絵本に乗ったり おしりの下敷きにする子どもたちもいます。
ああ〰️涙 と思いますが
「本は大事」と知らなければ 当然かもしれません。
教えてもらっていないのですから。。
今回 いただいた絵本
素晴らしい絵本ですが
みんなが「特別に大事」にさわってくれているのが分かります。
そのことも とても嬉しいです。
図書室の本も
図書館の本も
自分の本も
大切に扱えば一生そばにいてくれるものです。
楽譜も同じかな。
年齢とそのときの自分のあり方で
同じ本でも 違った世界を見せてくれる。
本って 素晴らしいのです。