2018.11.08
なんでこんなにややこしい
弾いても弾いてもできるようにならない
何度やっても完璧にできない
小学生の頃のわたしも それと何度となく向き合って
海の底に沈んだ気持ちになったことか。
でも、練習の積み重ねと忍耐と集中力が
すべて備わった時
「弾けた…弾けた?…弾けた‼️」
となります。
その時の嬉しさは 到達した人にしか解りません。
曲の終盤まで完璧…
「間違うなよ~間違うなよ~」と弾いていると
最後に大こけ。。
自分自身にがっかり。。
何度やっても自分はダメなんだと思ったりもしました。
その時の自分には解りませんでしたが、
「1万回弾いたら弾けるようになる‼️」と
もし 解っていたなら
イライラしないで1万回を目指し
その日が来るのを待ち遠しく練習していたはずです。
わたしは 練習が好きだったので(笑)
(※ちなみに、だらだら回数をやるのは無駄ですからね)
伝えたいことは
ゴールすることができるまでの
練習回数は必ずあります。
自分ができないのはまだまだ回数が足りていなかった
そう気がついた日がありました。
そう
「気づき」という瞬間です。
そして
ここは絶対に間違えない!と言う集中力。
間違いそうな所は 厳重に対処。
「まぐれ」や「奇跡」はありません。
そして
みんなひとりひとり 「頑張ってるぞ✊」と言っても
個人差があります。
30分も練習した💦
2時間じゃ足りない💦
時間の扱いも違います。
◯くん
嬉しい 嬉しい合格♥️
先生は合格も嬉しいけれど
この合格が「成長」になっている
その事が 嬉しいです。