2018.11.06
◯ちゃん✨✨✨✨
中2日での追加レッスン。
かなり進化していました❤️
◯ちゃんの「これからの課題」になることを含みながらのレッスンです。
昨日 同じコンクールに参加する◯くんもレッスンにみえました。
◯くんには 世にも恐ろしい課題を出していました。
私自身の子供の頃はもっと恐ろしい課題を出されていましたが(笑)
◯くんには
フレーズごと30回。 それもたくさんのフレーズ。
「えっと、、全部足すと 30 60 90 …」数え始めたので、
話をさえぎりました。
「課題」とは難しいものが「課題」となります。
ただでさえ 難しいものを
余計に難しく考えたら、やる気ゼロになります。
難しいものを 少しでも「難しくなく」練習。
それが「極意」です。
そして、3ページの曲を2時間にやりなさいと言いました。
「じゃ、30分を4回に分けて〰️」
それもありかもしれないけど、
4回まで行き着く前に時間切れかやる気なくなるよね。
1時間ずつやったら✨とお話ししました。
沸点が来る前に、休憩を入れてしまうと
先生が練習をする立場なら 効率がよくないと思うから。
みんな
お家のピアノとグランドピアノでは
ピアノ自体の反応が全く違うので
「グランドでは‥」と想像しながらの練習でかなり大変だと思います。
本番はグランドピアノなのでグランドを鳴らせないと勝負すらできません。
参加者みんな
ドはド レはレ みたいな
世界にはもういません。
ある意味 そこを抜けてほしいです。
ピアノは叩けば誰でも音は出ます。
本当は「叩けば」と言う楽器ではありません。
追加レッスンを今回はみなさんからお願いされています。
「追加レッスンしたのに なんにもならなかった」
そんな思いはさせたくないですし
追加レッスンする意味を理解してほしい。
夢中で打ち込んでも
コンクール参加者全員が必死でいることを忘れないで。
必死で取り組んで受けるコンクール。
必死にならなければ 結果は間違いなく出ません。
「頑張っても賞に入らない」
いえ
「頑張らないと賞は手に入りません」
必死で打ち込み
追加レッスンで注意されたことを改善する。
先生が「ここを直して」と言った課題はそう簡単にクリアできるものではないです。
先生はものすごい気持ちを全員に持っていますが
先生と同じ「熱量」でピアノに取り組んでいますか?
完全燃焼したいのです 先生は。
しかし、時間はあまりないのです。