2018.09.14
昨夜メールがありました。
「バッハのタイムを毎日計って、
7分半だったのが5分半に縮まりました!」
おおー!!ヽ(゚д゚ヽ)(ノ゚д゚)ノ!!
ばんざーい( ノ^ω^)ノ
やったね、◯ちゃん♥️
私が突然歓喜の声を上げたので、娘がどうしたの?と。
「すごいね! やったね! ( ノ^ω^)ノ( ノ^ω^)ノ」
同じ苦労をした同志はどれだけ凄いことか共感できます🎵
レッスンで、バッハの譜読みがどれだけ大変かいつも話してます。
そして、それを「完全に暗譜」するまでの難しさ。
年齢が浅いときに練習開始となるので、
大人のように「忍耐」があるわけもなく
練習しながら
「わあーーー😠〰️💣」
「やだーーー(/´△`\)」と叫びたいくらいの衝動にかられます。
私の子供の時は「できませんでした」なんて決して言えなく
完全な形で持っていくのが当たり前でした。
バッハの初見は、まず音が読めてもよく解らない。
分からない ではなく 解らない。
そして最後まで弾くのに、記憶が遠退くぐらいの時間かかかります。
でも、諦めたらダメ。
一小節目から今まで数分我慢して弾いていたのがゼロになるから。
なんとかなんとか最後までたどり着き…
相当な虚無感に襲われますが、
あと2回ほど繰り返す。
「あれ…1回目より速く弾けてない?わたし。」
時間を計ってみたら、うそみたいに時短してました。
そうか!これなんだ!
熱が冷めないうちに「反復」するんだ!
それから、バッハの練習は一気に峠越えスタイルでいきました。
この経験から みんなに
「繰り返しやって 時間を計ってごらん♥️
目に見えて数字で出るから☺️」と言っています。
がしかし!(笑)実践してる人がどれだけいるかしら?
「辛いことわざわざやらないよ」
「だって疲れるもん」
「だってバッハ嫌いだもん」
「あ!忘れてた」
(笑) こんな感じかな。
練習方法と地獄の暗譜作業が体に染み付いてきたら
色々言わなくてよくなります。
そして この作業がこなせるまで定着すると
「バッハ面白いかも…」
そうなるかもしれません。
先生はなりました❤️
「大変だった右ページも紐解くようにできるようになって…」
昨夜のメールに書かれていました。
「紐解く」
素敵♥️
なんて素敵な言葉選び✨✨✨✨
まさに その通り!
小学生で二次関数を解けたような
難問鬼門と思いきや
緩みはじめたらしめたもの♥️もうゴールです♥️
嬉しい 嬉しい ◯ちゃんのバッハ峠制覇でした!