2018.07.12
ひたすら ひたすら
練習を重ね
一生懸命に 一生懸命に
弾く。
そうなのですが…
そのままは お客様の前には出せない。
品物で言うと 「検品」しないといけないよね。
それが 先生の立ち位置かな…。。
凄いなあ…素晴らしいなあ…と思う時
例えば…
画家も陶芸家も同じで
何枚も いくつもボツ作品があり…こだわりぬいた
そう…一生懸命が「見えない」物を生み出す域まで行きます。
一生懸命の先には 「ご苦労さん」
素晴らしいものの先には 「賛美」
ちょっと厳しい発言かな。。
でもね…そこを目指そうよ。
先生も一生懸命練習します。
でも その一生懸命さを演奏には出しません。
(教える時は 一生懸命ですが…(笑))
一生懸命で終わらない…満足しない
一生懸命の 先に まだあるんだよ
違う世界が。
一生懸命の先にあるもの
その世界…見えて欲しいです。
きっと 見えてくるよ…💕