2018.04.08
〇くんの気持ち
すごくよく解ります。
今回は絶対合格するぞ~~~~👍と思いながら
やっぱり無理かも…と雰囲気で解る時
そして…自分で自分の苦手なところってやっぱり気が付かないし
先生も いっぱいあったよ そういう経験。
バッハで伸ばさなければならない音符を忘れえて
先生に言われて…はっと気が付く
そんなの伸ばさなくてもいいじゃん さほど変わらないじゃんと思った幼少時代もありました。
ノーミスじゃなくても いいじゃん。
でも…はたと気が付いた時がありました。
バッハの音の長さをきちんとしないと声部が分かれて聴こえないのです。
それに気が付いてない時は 2声 3声で絶対に弾ていないです。
まさに バッハを弾く意味がない
それに気がついた時…
とても恥ずかしく 今までの練習は何をやっていたのかと小学生の時覚醒しました。
そして アンプする意味や ノーミスができないといけない意味
ただ間違えなければいい そういうことじゃなくて
どこまで自分に厳しくなれるか。
そこが大事。
そして 先生の仕上がりの目標と〇くんの目指す仕上がりが同じであること。
一生懸命練習しても 到達地点が違うと 同じ山頂に着きません。
あれ…〇くん どこにいる???
こっちだよ~~~~~💦となると また登らなければなりません。
CDのように弾けなくてもいいけど
でもね
大人じゃないからそこまでじゃなくてもいい…
じゃなくて
やっぱり 「仕上がりはこうか(*_*;」と目指して欲しい。
CDでもYouTubeっでも聴いてみるといいかも💓
もうたくさん聴いているかな(⋈◍>◡<◍)。✧♡
聴かないほうがいい時もあるけど
「自分ってまだまだだ~~~~~💦」と思い
ピアノに向かった瞬間に音が変わるってあるから。
先生も そうだった。
上手な人たちがなぜ上手か
センスのある人はなぜセンスがあるか
練習さえすれば上手くなる
それは子供時代
練習しても うまくいかなくなってきたら 大人になってきた証拠
あなたはセンスがない
あなたには才能がない
そんなの 違う違う。
そうじゃないんだ。
センスをある人は 絵を描く人ならば
凡人よりたくさん描いている
そして絵をたくさん見ている
そして研究している
その中でセンスが磨かれているんだよ。
普通の人より情報をいっぱい仕入れているjから
ピアノも きっと同じ。
だから 悔し涙を無駄にしないで 一緒に登ろう👊