2018.04.05
基礎になる曲から始まって
だんだんとピアノ🎹の深いところに入っていきます。
実は そこからが 楽しく 本当に難しくなっていきます。
やればやっただけ上手になる
間違えないでj弾ける
速く弾ける
そういうことの次の過程
音を極める
音を出すときに脳を使って弾く
ピアノは運動=playではない世界。
音が進んでいくには「意味」があります。
音に磨きをかける
音が持っている意味を考える
ムズカシイね~~~~~。
でもね…それができるようになると
ピアノの世界が変わります。
瞬く間に指が動く…そういう世界を求めてはいけません。
練習すれば 誰でも指は動きます。
速い曲を弾けたら 「すごい~~~」と思っている人はピアノ入門の人かな。
音を極めるって作業は本当に疲れます。
さあ…このMozartで学ぶよ。
「なんだか Mozartって面白みがない」と思っている人は Mozartを知らない人。
Mozartはどんな作曲家よりも難しい。
Mozartの音を聴いただけで 音がピンクに聴こえる
Mozartの純粋な音
Mozartは決してツェルニーやハノンのように弾いてはいけません。
先生も自分が弾いた時…娘が宿題を出されたとき
どうやって練習しようか…とどの作曲家よりも計画を立てて 時間をいっぱい使って練習しました。
ただ時間をやればいいというものではないから。
がんばれ👊