2018.03.27
昨日…
お母さんと真新しい制服を着て歩いている学生や
スーツに身を包んだ人たちを見つけ
春だなあ…🌸と感じていました。
一年が終わり…新しいスタートです🌸
「今年度もお世話になりました。
〇もコンクールデビュー、〇は3つのコンクールを突っ走りました。
心に残るのは 〇コンクールで入賞できなかった〇を
「ずっと心に残っていて、〇ちゃんが輝ける機会を」と
〇コンクールをと勧めてくださったこと。
先生と〇のお陰で仙台を飛び出した世界を経験することができました。
〇は思うようにいかず沈んでしまうことが多かったのですが
本選直前に先生から「完璧👍」と褒めてもらい…
出張中の主人に電話をして話してました👦
コンクールでいける!と言うより
先生に褒めてもらえたことがとても嬉しかったと話していました。
先生はいつも「私が褒めても賞をもらえるわけじゃない…」とおっしゃいますが
子供たちにとっては大きな喜びとなっていました。
これからのピアノにとてもわくわくしています。
こう感じるのも先生のご指導あってのことです。
本当にありがとうございました。
そしてまたよろしくお願いいたします」
胸いっぱい…涙いっぱいのお手紙でした…
そしてお心遣いもたくさんいただいてしまって。。。💦
教えることで私が大事だと思っていること。
それは心のつながり。
絶対に信頼を裏切らない
心が切れないようにする…。
教える側のたった一言で 糸が切れてしまうこと あります。
自分の子供なら 私がすべてサポートできますが
大事な生徒さん…そのご家族…
よい結果の時…そうではない時
特に良い結果ではない時…
「それも経験」「今の実力」そんな言葉で……絶対に返しません。
教える立場はなぜか上からの目線で何の考えもなしに発言しますが…
とらえる方は…その言葉…処理できないくらいの悲しみに陥ります。
落ち込む子供に父も母も何もしてあげられない胸中…
私も痛いくらい経験しています。
自分がいやだったことは 絶対にしない。
そして ピアノの中でそれぞれに子供たちが輝けるようにする。
それがピアノでなく 趣味のことや 勉強でもいいんです。
自分を主張できる場を作ってあげたい。
何かを相談されたとき…こういう風にもできるのでは?と
子供たちの将来に多彩なカードを提示できるように
私も人生をいっぱい経験してもっと豊かにならなければなりません。
いつしか子供は大人になるまでに褒められる回数が少なくなります。
でも…人は誰しも認められたいです。
「大丈夫 いつも見てるよ」
そういうスタンスで教えたいです。