2018.02.27
バッハのレッスンに入ると…
何を弾いているか解らない…
いや音を聴いていない生徒さんが多いです。
そうだよね…先生もそうだった…
音を追うだけで必死。。 和声の美しさ…あまり考えてませんでした。
それは…
バッハさんは そう簡単に弾けるようにならないから。
読譜できるようになる
テンポで弾けるようになる
そのあとの作業に時間がかかります。
頭を使って弾いていますか?
右手 左手のやっていることが解っていますか?
縦 横の流れも理解できていますか?
感じて弾けていますか?
先日のコンクールの中級部門の女の子たち👧
上手だ💓と思った人たちは
バッハを弾く!と言う ここができていました。
指が動けば…間違いなく弾ければ…
バッハの世界はそれじゃ ダメ。
ツェルニーの練習曲ではないのです。
深く 考察できていないと。
ピアノの深い音を感じていますか?
トリルが鳥の声のように聞こえますか?
ピアノから出た音が図形のように見えていますか?
「弾けたら 合格になる」
そう 思っている人は まだまだ初心者。
バッハは アンプしてからが 難しいのです。
レッスンでは進まなければならないので 深くやれないこともありますが
バッハの深さ…そして怖さ…
これから知る生徒さんたち多数…(+o+)
バッハは深いです。