2018.02.07
ここが正念場!
何か大きな目標に向かうとき
必ず大きな壁がやってきます。
なぜ進歩しないんだろう…練習をやっているになぜ…
自分の枠を乗り越えるのはそれはそれは大変なことです。
どこか欠点がある場所があったらとことん向き合う。
これでもか これでもか…と焦る汗じゃなく 一生懸命の汗をかく
自分に足りないところ
速さなのか
表現力なのか
音の出し方なのか
どれも自分の苦手なところと真っ向勝負(●^o^●)
そこができるようになった時の嬉しさって
やっぱりやった人にしか分からない。
がんばれ もうひと頑張り。
そしてもうひとつ
一生懸命に打ち込んでいると 忘れてしまうこと
練習をいっぱいやっていると
それは…当日までの「義務」のようになって
音楽は「奏でるもの」というのを忘れてしまうことがあります。
作曲者はきっと「義務」で作ったんじゃないよね。
心から沸き起こるものを「音楽」にしたのだと思う。
詩も同じだね。 義務では生まれない。
音のきれいさに耳を傾けて
音が何を伝えたいのかもう一度考えて。
キミの音楽を聴いて 幸せになる人がいるように…
音が奏でられるように…。