2018.01.04
同じ学年
年齢が近い生徒さんが数人いたとします。
そんな時は先生の気持ちが
やっぱり2分の1になったり3分の1になったりするの…?
私は3分の1…?
う~~~~ん…
確かに「お気に入り」と言うような感覚の先生は多いかもしれません。
自分の秘蔵っ子のコンクールだけは顔を出される先生もいます。
でも…それってちょっとカナシイ…。。。
そう生徒さんが感じてしまうのは 先生がそう言う態度をとっていると言うことですよね。。
それって…やっぱりカナシイ。。
まだまだ発展途上の子供達
生徒全員が自分の子供と同じだと私は思っています。
磨きをかければ光り出す子供達 いっぱいいっぱい手をかけなければ
光り出すと言うことは 成長の伸び白が半端ないほどたくさんある事❤
考えるとわくわくします✿
学校の先生も、ピアノの先生も、会社員も、大人も、子供も
みんなひとりずつ違うので 考え方も違うと思います。
個人個人の考え方を否定してもはじまりません。。
「あの子ほどボクは上手ではない」
「あの子に負けている」
そう言う感覚は私は持って欲しくないと思って教えています。
キミに足りない事は何なのか?
ピアノのテクニック?練習量?
もしかして物の考え方なのかもしれない。
お母さんにとってはわが子が一番可愛いです。
わが子が一番であって欲しいです。
可愛い教室の生徒さんに順番なんかつけられません。
みんなは輝く瞬間がそれぞれ違います。
それが今なのか…3か月先なのか…それは努力次第(*^。^*)
輝く瞬間がなるべく早く来るように
どこに磨きをかけたら良いか…考えてこの一年さらに頑張りたいと思っています。
「がんばる」って言う気持ちに勝るものはありません。
一緒に頑張ろう❤