2017.12.20
ちょっと真面目なお話です。
他人と比べる…人ですもの そんな時もあります。
誰だって優越感に浸りたい。
学校の勉強やスポーツだって。
でもね…他人と比べるなら 努力した方がいいと思うの。
目標があるなら どうやったらそのステージに行けるか考えた方がいいと思うの。
自分より優れている人なんていっぱいいます。
でも、自分の人生だもの 比較してどうする。
私の昔話をします。
上の子が産まれる時…やっぱり初めての子だったので心配がいっぱい。
テレビでよく流れている 暴力をふるったらどうしようって本気で考えました。
考えて行きついた先は…家事と育児を同時にやるからイラつくんだと考えました。
子供が起きて来る前に家事を終わらせればイライラしない。
子どもが起きてきたら私の全ての時間を子供にあげればよいと考えました。
そして毎朝4時に起き 全て家事をこなしました。
でも それが私にとって辛い事でもなく幸せなことでした。
もちろん仕事もやっていたので…仕事も自分の都合で休むのはもってのほか
信念を持って今でも仕事をしています。
娘は12月23日生まれ
22日に入院し生まれ…1月のお正休み明けには仕事復帰でした。
そして…幼稚園往復30キロある幼稚園に通う事になりました。
その幼稚園は英語の重きをおいていて
一日の園生活は日本語・英語と半分半分
卒園して小学校~中1年まで週3回英語の授業がありました。
娘と息子あしかけ12年通い 娘はピアノのコンクールのため一日休み
息子は小学校から中学までの7年間皆勤賞でした。
朝大雪が降って7時前に出たはずなのに12時に園に到着の日もありました。
「幼稚園が遠い」「面倒」「辛い」と思うことは一回もなく
車で話す会話が私にとってとても楽しい時間でした。
もちろん私は仕事がありましたので
実家の献身的なバックアップにも助けれました。
娘が小 中と上がると…どうしてもレッスンと授業参観と懇談会が重なり…
でもいつも仕事優先でした。
今も ついこの間 金曜日に息子の修学旅行の大事な配布物とお話があったのに仕事を優先させました。
でも子供たちは 「生徒さん達は大事 大事❤」といつも言ってくれて理解してくれて
ひがむ事は一回もありませんでした。
子供と理解を深める事…愛情はいっぱい注いで育てたつもりです。
私の都合で「ちょっと待って」「あとで」と言った事はないです。
でも その育て方は…ある本にすると「いつも子供優先でわがままな子にする」と書いてあります(笑)
でも…わがままな子には育ちませんでした(笑)
私は…
子どもの年齢が上がる度にお母さんのスキルも磨かれていくから「母」になると思うのです。
産んだからと言って「母」になれるものではないと思います。
子供がいると大変な事をたくさん切り抜けて行かなければなりません。
私も そう たくさんありました。
でも …「こうすればいいかも❤」といつも思っています。
一生懸命に子供に接する事。
私の場合…子供より生徒を選ぶ時もありますが…(笑)