2017.12.03
オーデションが終わりました。
本当にご家族の支えがあってのオーデションでした。
私が「こういう練習をやってね」 「ここをこう…」と言っても
お子さんだけでは こなすことができません。
マネージャーのように それをお家でサポートしてくれる人がいなければ。。
今回…本当に 涙の出るほどの努力でした。
たぶん…いえ…練習量と内容の深さは断トツのものだったはずです。
よくテレビでやっている
「天才はこう育てる!」みたいな番組の様な日々だったと思います。
これがピアノの練習…!?
みちこ先生正気??
これをこなすの…?
もはや アスリートじゃん。
と言う内容だったはずです。
私も年齢に関係なく プロ意識を持たせるようなレッスン内容でした。
本番…この場では書けませんが
どれだけの実力に成長し 本番でそれが出せたか
思いは お父さまも私も同じ感想だったと思います。
わが教室の中でひとりひとり頑張り
弾き合い会で切磋琢磨したレベルは高いと思います。
ここまでこれた実感
この努力がピアノも人としての中身も変えるはずです。
オーデションで再確認したことは
「輝く星であったこと」です。
間違いなく。