2017.11.13
なんとか私の時間が割けて
みんなの時間が合えば…と
第2回の「弾き合い会」をしました。
みんな良くなっている所と…慣れてきてもう一回初心にもどらなければならない所と。
ちょっと力む所…気持ちが緩んでしまう所。
また たくさんの発見がありました。
そうか…そうか…と「弾き合い会」が終わり
お母さま方からメールをいただきました。
☆時間をまた作って頂いてありがとうございます。
☆コピーの楽譜本当にありがとうございます
☆○くんの頑張りに涙が出ました
☆先生の言っている「同志」と言う言葉が本当に解りました。
もう…涙です。。
感謝される嬉しさ…もう胸がいっぱいになりました。
大人になって…あと…5年も経ったら
今…みんなで競い合って 認め合って 一緒に頑張っているこの時間が
何よりも キラキラした時間になる…
先生は自分の経験上 解っています。
ピアノは個人のもの。
同門でもライバル。
でもね…「ライバル」と思うのも大事だけど
同じ様に練習し 同じ様に苦しんで 同じ様に緊張し…
そんな仲間と一緒の教室にいられること
幸せな事なのです。
誰かよりも良い点で…自分は良い成績で…
そう言う人もたくさんいるし そう言う教室もあるけど…
自分の世界は狭くなります。 自分の視野も狭くなります。
「ピアノの練習 どのくらいやってる?」
「うちのママ…超怖いんだよね」
「○くん 上手だね」
お互いに深く話さなくても ピアノを通じて心が通い合う。
みんなの人生に大きく関わる時間だからこそ
先生も燃え尽きる程やりますよ(*^。^*)
「あの時間は 一番楽しかったかもしれないね(*^。^*)」と
あと 5年経って みんなで話せたらいいなあ…❤