2017.11.11
すごく良くなってました(*^。^*)
先生が見えない自宅の練習が見えてきます。
でも…先生と言う立場は
「素晴らしいね」と言うだけじゃなく
まだできる…そう言う場所を見つけなければいけません。
こうやってみて…
先生の真似してみて…
先生の言葉を聞いて…
拍を数えて…
何度も言われると 胸に刺さり…涙も出てきます。
速くなるテンポ
思う様にならない手
先生も悔し涙なんていっぱい流したし…
みんなの気持ちもよ~~く解ります。
先生がレッスンでお話して事を 70~80%覚えて帰って欲しい。
お家に帰ったら…
「あれ…レッスンで出来たのに
またヘタになってる、なんで?」と思う事がたくさんあるから。
先生が横にいてくれると上手く弾ける。
そう…その通りです。
先生は歌いながら…みんなを引っ張っているから。
先生がいなくてもそのリズム その方向性で弾けるようになるには
さらに 山を登らなければ。
その山の先には きっと「自分の音楽」が見えて来るはず。
○くんのお父様が
「がんばって100回練習しているのですが、
最近は回数に気持ちが行っているようで…。」
何かに目標を置いた時に
まず…毎日やらなければならいことに目が行きます。
でも…
まずは回数をこなしている事が偉いです。
100回できたなんてすごい。
毎日30回弾いたなんてすごい。
たくさんの言葉で褒めたいです。
でも…それが出来るようになったら その回数に満足しないで。
なぜ…回数をやらなければならないと先生が言ったのか
本当の意味を。
回数を超えたその先の目標です。
何をしたいから100回と言ったのか。
それは 「本番」で納得のいく演奏ができるためだよね。
毎日の課題で終わりにしない。
13日後が集大成になるために。
よ~~く考えて練習するのだぞ(*^。^*)
みんなの目がちゃんと私の目を見ていたから
解ってくれたと信じています。