2017.02.21
私が子供の頃
なんて
バッハとツェルニーがこんなにも難しいのかなって思っていました。
やってもやっても、バッハなんてひよこみたいだし
ツェルニーも難曲に差しかかると、絶対にノーミスなんかでは弾けないし
凹んで…萎えて…ネガティブのかたまりみたいになっていた時期がありました。
いえ…ずっとかな。。
弾ける様になっても、今度は難しさの標準が変わってきて。。
だから、みんなにも話しているけど
みんなが悩んで足踏みしているのが本当によく解るのです。
同じ思いを先生もイヤと言うほど味わっていたから。
だからね…
「こうやった方がいいよ」
「こんな練習方法でいいからね」と言う声を聞いて欲しい。
それが一番上達する近道です。
そして…先生が
「すごいよ✿」 「えらいよ✿」と褒めたなら
素直に喜んでね(*^。^*)
「そんなこと…ないです」と思わないでね。
教室には、学校のように冷かすようなお友達はいたりしません。
ピアノで
「自分はできるんだ」と言う自信を持ってもらいたいです。
頑張る自分が存在している意味があるってことを。
学校では、たくさんのお友達がいて
自分ひとりだけ見つめられると言う時間はあまりないはずです。
レッスンでは、レッスン時間の中でみちこ先生はあなただけを見ています。
そして、あなたも、先生だけを見てくれていると知っています。
だから、一緒に頑張ろう。
「だから、ダメなんです」
「何回言ってもダメなのね」
なんて言葉は絶対に言いません。
一回言えば解ってくれる人と、
何回も言わなければ解らない人もいます。
何回いっても解らなければ、何度でも言います(*^。^*)
そのうち、その回数が少しずつ減ってきて
最後には一回で心に届くようになればいい事です。
先生の方がかなり年上だけど、どんな小さい組さんも尊敬してます✿
年上だから「えらい」と言うことは絶対にありません。
上から目線はいりません。
世の中は、一緒に頑張ればいいことだらけだから。