2017.01.27
○くん
支えるママもそうですが
毎日のピアノにかける時間が
もう単なる習い事の領域を超えています。
私も…「習い事」と言われると…
そうなの??と自問自答してしまいます。
どの生徒さんも、「習い事」とは私自身思っていなくて…
ピアノを通して…
ピアノじゃないことを教えてあげたり…
みんなのすごいところ…学校では認めてもらえないところを見つけてあげたり
そして…私もみんなから教えてもらったり。
「ピアノ」と言う枠で、納まらないと思っています。
頑張ること、耐えること、辛抱すること、大変な練習に立ち向かう自分
ピアノは人生と同じだと思う事…多々あります。
さて…
コンクールをたくさん受けるとなると、通常の曲があまり練習できなくなります。
予選・本選
コンクールの曲だけで4曲になりますから。。
○くん
今年は、コンクール…4つ…5つ受けることになるのでしょうか。。
娘の小学生時代を思い出します。。
○くんも、コンクール以外の曲も手を抜かないです。
ハノンもツェルニーもバッハも。
コンクールをたくさん受ける条件として…「すべてに手を抜かない」
パパとママと約束した○くんです。
相当厳しい過酷な練習が続いているでしょう。。
折れそうな時には、総監督であるパパさんが○くんに助言。
頑張れ○くん。
でも、その頑張りが必ず自分を助けてくれる大切なものになりますよ。
○くんが少し大人になった時
今、困難に立ち向かっていることが役に立つ日が来ます。
その経験は、かけがえのない人生の宝物になると先生は知っているから。