2016.12.03
小さければ小さいほど
その時の調子や
気分に左右されるのは仕方ないです。
子供は、いろいろな事を経験し大人になっていきます。
○ちゃん、今週も頑張ってくれていました。
それは、どの曲も暗譜で弾けるほどです。
でも、ちょっとした拍子に、レッスンの流れが変わったり
集中が途切れたりするのは、よくあります。
それを、レッスン中はずっと集中していけるようになればいいのです。
今日は、なぜか…ちょっとリズムがうまくいかず
調子があがらなかった○ちゃん。
○ちゃんの耳に入っていなくても
気をつけて欲しい事は言わなければならないので訴えるみちこ先生。
レッスンが終わり
○ちゃんママの所へ。。
ママ、きっとレッスン見ながら胸が張り裂けそうだったと思います。
私も、母だから解ります。
頑張って練習してきたから、それをきちんとやって欲しい。
そう願うはずです。
私も、母の側だったら同じです。
○ちゃんのお母さま、レッスンでの○ちゃんの様子を叱りました。
私の耳にもママの声はもちろん聞こえていました。
○ちゃんは悲しくて泣きだしてしまいました。
○ちゃんの事をどんなに好きで可愛くても
ママと○ちゃんの間には入れない時があります。
入ってはいけない場面もあります。
なぜ、ママが叱っているのか、○ちゃんも気がつかなければいけない時もあります。
みちこ先生も、ママの声を聞いて切なかったけど
ママはもっと、辛かったはず。。
ママが、一番辛いのです。
こどもはいつも100%お利口にはできません。
年が上がれば少しずつ、できるようになりますが。。
毎日が、きちんとできるようになるために
修正したり、軌道に乗せたり
日々、いろいろあるのです。
「ありがとうございました」をいつも元気に言って帰るのに
今日は、私の顔を見たら、またまた涙が…。
がんばれ、○ちゃん。
きっと、もっとお姉さんになれる。