2016.11.13
動画などで
すごく上手な子を見たりすると
身体いっぱいに使って弾いています。
その年齢の頃は仕方のない事でもあります。
それは、身体が小さいから、体中で表現しないと音にならないから。
「なんだか身体を揺らすと…上手く見えそう」
それは…違います。 違います。
身体を揺らして弾く子も…
ジュニアからシニアにシフトする時
その揺れをしないようにしないといけないのです。
何年もその弾き方で弾いてきた子たちは
その弾き方でしか弾けないので
なかなか身体を揺らさないで弾くことは難しいです。
そのくせを直すのに、何年もかかったりします。
動画を見すぎると、良くないことが多いです。
参考にするのであれば…たくさんの人のを聴きましょう。
ひとりだけ弾くのは、物まねでしかありません。
「ふり」をつけるより、音を充実させなければ。
身体や、手のアクションで
大事な音の表現が出来ないのは…本末転倒です。
素人さんはごまかせても
本職の先生たちの心には、その演奏は届きません。
○くんにも、前に言ったね(*^。^*)
「音楽は心で歌うもの。 アクションは必要ない。」と。