2016.10.17
日曜日
満月でした(*^。^*)
美しいお月様…(*^。^*)
「このコンサート聴きに行けるといいですよ」
教室に案内を置いたり
今まで、お誘いしたコンサートはほぼ足を運んで下さっている○ちゃんのお家。
小さな頃から、コンサートに足を運ぶのは本当に大事です。
「静かにしていられない」
「わざわざ行くのが大変」
「きっと、こんな子供に解りはしない」
答えは…NOです。
小さな子供を連れていくのは、親はそれは大変です。
家にいた方が楽ですから。
私も経験していますが
子供が一緒だと、うるさくしないかと、もうハラハラドキドキの連続。
生きた心地もしない時も多々あります。。
でも、私の子供時代もそう
今もそう
足を運ぶ生徒さんは間違いなく上手になります。
目や耳…マナーが育っていきます。
昨日のお話でもあったように
人間の脳の発達は5才がピークです。
子供の可能性は、その時期、満ち溢れています。
ものすごく大事な時間です。
そして、その時期にちゃんと未来のビジョンを持った先生と出会うこと。
ここも大事です。
先生も子供も、レッスン時間が過ぎればレッスンは終わります。
学校も同じこと。
教科の先生がとても魅力的な先生であれば
教科を好きになるし…成績も上がります。
しかし、その逆もあります。
一生やりたくない教科に変わってしまうことも。。
その子が将来ピアノの道に進まなくても
「ピアノの本当の勉強はこうなのよ」
そう指導して下さる先生と出会う事。
発表会の曲だけ、好きな曲だけ
そう言うお教室もあります。
家の近所だから…お月謝が安いから
とかでなく…
先生を見極めることも大事です。
そして
できれば、レッスンにお母さまも入室されて
レッスンを見て下さること。
「ピアノに送って行けば上手になる」
そう思っている方が多いと思いますが
昨日も講演会で先生がお話されていらっしゃいましたが
答えは…NOでした。
私の答えも…NOです。
音楽が解らなくても
レッスンで子供がどこでひっかっているのか
先生に対する態度がきちんとなっているか
見る点は多々あります。
「ピアノは子育て」
先生もおしゃってましたが
その通りです。
昨日の講話の会に参加していた○ちゃん。
おとなのお話会でしたが、立派に1時間聞いてました。
とても偉いと思いました。
今までのコンサートの経験と
お母さまの子育てのたまものだと後ろから見ていました(*^。^*)
夜、お母様から涙が出るようなメールをいただき恐縮しております。
先生との出会い
私もそうでしたが
一生の出会いになります。