2016.09.25
私を知っている人は
解ってくれると思いますが
その日の気分とかでは左右されないです。
ママがレッスンを見られているから優しい…なんてこともないです。
逆に、ママがいる時の方が、言わなければならない事は言います。
ママに、レッスンのありのままを知って欲しいから。
もし陰で
「ピアノの先生はママがいる時は優しい」なんてイヤですから。
レッスンや練習の中で
がんばってもできない…そんなことはしょっちゅうです。
誰しもあります。
でも
「練習したのに、弾けない」と告知する時に限って
ホントに頑張った??
じゃ、何回やったの??と聞くと
「3回」
一週間に3回なんて、絶対に良くはならない。
1000回なんて宿題もざらにあるのよ。
「私はちゃんとやっている」
「もう完璧」
「そんなこと解ってる」
そういう時は必ず…できていません。
100%そうです。
できてない人ほど自信にあふれている…なぜなのでしょう。。
どうやったら上手になるかな
来週はこうしたら○ちゃんのセンサーが動き出すかな?
寝た途端、ひらめいて飛び起きる事もあります。
そして、
レッスンや練習で泣くこともしょっちゅうです。
わが娘も…
レッスンの帰り道はいつも反省会、
いつも泣いて、次はどうしたら改善されるか考えてました。
課題がてんこ盛りでした。
必ず次のレッスンまでは直す、先生の問いに答えるんだと必死でした。
それは、ピアノを始めて14年、16才の今も変わりません。
上手くなるためには、「頑張る」
辛い練習に耐えるからこそ、自分の限界がもっと広がる。
それが、毎日ですから、それは大変です。
発表会なら、上手に弾かせたい
コンクールなら、予選を通過させたい。
みちこ先生はいつもみんなを思っています。
だから、頑張ってほしい。
ただ、それだけです。