2017.09.12
こんにちは!サロンフリューゲルピアノ教室の中尾朋子です。
我が家は子どもたち2人とも
それぞれの居住地に帰ってしまい、
また寂しくなってしまいました。
和音の弾き方、
つかみ方
手の小さなお子さんには
大変難しいテクニックを必要とします。
特に和音がつながっている場合。
まずは、メロディになっている部分を弾きます。
だいたい一番上の音がメロディになっています。
メロディを覚えると弾きやすくなるので
この練習はとても大切です。
そして、今の音から次の音に
どういう指使いで移動すれば良いか考える。
指使いが決まったら楽譜に記入する。
ここまでの作業は、
慣れるまでは
必ずやった方が良いです。
それから実際にピアノで
鍵盤に指を乗せて
今弾いている音から
指をどのように動かしたら良いか
イメージしながら次の和音を弾く
という作業をします。
ゆっくり何回かやっていると
覚えられます。
そこまでの作業を省くと
指使いが毎回違ってしまい
有意義な練習ができません。
規則的なことが多いので、
数をこなすと
楽にできるようになるものです。
和音の音を読むことは
難しいですが
だんだん苦労せずに読めるようになってきますので、
皆さんもがんばりましょう。
ポイントは1つ2つ先の音までイメージすることです。