2016.07.26
「もしもし、先生ですか?ご無沙汰しています」とレッスン中に掛かってきた電話の聞き覚えのある男性の声。
昔、教えていた生徒の女の子のお父さんでした。
声ですぐわかりました。
「実は、1番下の小学2年生の子供がピアノを習いたいと言い出して、先生の所でお願いしたいのですが。今週体験はできますか?
今、子供は夏休みに入ったので何時でも大丈夫です」と。
教えていた生徒の妹さんがピアノを習いたいという事でした。
教えていたお姉ちゃんはもう中学生になっているはず。懐かしく色々と思い出してきました。塾の帰りにコンビニでばったり会って何度か立ち話もしましたね。
教室の事を思い出し、再びご連絡を頂けるのはとても嬉しい事です。
教師冥利に尽きる、というのか長い間教えていて良かったと思う瞬間ですね。
教室には可愛いお魚が泳いでいます。