2016.06.09
お茶目な小学3年生の女の子。
常に、楽しい事を考えている。
私の教室に来てから、歌のない曲に自分流に歌詞をつける事にすっかりハマってしまい、ヘンテコな題名と長い字余りの歌詞を考え、自分で楽譜にえんぴつで書き込んでいく。
そして、教室の机の下に置いてある小さな地球儀を私(先生)に持たせ、マイク替わりに歌わせる。あまりの字余りでこれが歌えないのですが、やはり自分で考えた曲には愛着があるので、次のレッスンの時までにはちゃんと練習をしてくるのです。
この曲の歌詞つけ作業にすっかり生き甲斐を見出してしまったようなのです。
詞の内容もホラー物、動物物と様々。
通常のレッスンではダレていたのにこの作業の時には目が生き生きと(^^)
子供によってはレッスンの形も少し変えていく事も大事だと思います。こればかりしていたのではレッスンにはなりませんが、レッスンの気分転換の1つにはなります。何よりも本人が1番楽しそうにしていますから(^^)