2026.03.31
子ども達の春休みもあと1週間余りとなりました。
強風の一日でしたが、私は、東京交響楽団の弦楽アンサンプルを聴きに行ってきました。
音楽の中のお菓子達、というテーマでピアニスト高橋優介さんソロの湯山昭さんの定番曲「バウムクーヘン」「柿の種」ドビュッシーの「ゴリウォークのケークウォーク」そして、チャイコフスキー「くるみ割り人形」ロジャース&ハマースタインの「サウンドオブミュージック」メドレーとほぼ全て知っている曲かと思いきや、くるみ割り人形の中の(スペインの踊り チョコレート)これだけは全く聞いたことがありませんでした。
行進曲、金平糖の踊り、花のワルツ等は演奏家の皆さん、よく取りあげますが、この曲は意外でした・・
1番良かったのはアンダーソンの「プリンク・プランク・プルンク」という曲で、弦楽器の弦を指で弾く音が面白く、時折🌀クルクル回すコントラバスや皆さんそれぞれの擬音も入ってきてとても楽しく聴けました。
アンダーソンというと「そりすべり」が有名ですね。
そして最後のアンコール曲が子ども達に人気の「アンパンマンのマーチ」で締めました。
弦楽器アンサンブルで聴くアンパンマンは、やっぱりクラシック的なアンパンマンになってしまうというのか、弾む感じではなく、しっとり雰囲気の大人のアンパンマンという感じでした。
司会の野口綾子さんのトークとファッションが素敵でした。