2026.02.05
節分も終わり、2月の行事として14日にはバレンタインがありますね。
その日には、午後から教室で中学生~大人の方を集めてのホームコンサートを開催します。
小学校の合唱のピアノ伴奏に立候補したRちゃん、もう1人の立候補の女の子が凄く上手だった・・と話していましたが、それでも音を書き込み、耳コピしながら難しい楽譜を完成させて最後まで弾き込んできました。
学校の先生もその頑張りをわかってくれたのでしょう。
それぞれに1回づつ弾く機会を与えてくれたようで、卒業の時に弾ける事となり私も嬉しく思いました。
いつも楽譜無しで弾いていましたが、「先生、間違っているとこあるといけないから聞いて!」と楽譜を渡されました。
聞いてみると、4箇所同じ繰り返しの所の音が違っていました。
その箇所に○をつけて、今度のレッスンまでに直してくるよう話しました。
楽譜を正確に読んでいるつもりでも、ちょっとした勘違いは結構あるもので、聞いていて不協にならない限りはそのミスに本人も長い間気付かなかったりします。
楽譜を正確に読むことはピアノの基本となるので、舞台に出る場合は、必ず楽譜は忘れずに、そして先生に渡してしっかり音の確認をしてもらいましょう。
まだピアノを始めて2年と少しなので、ピアノの伴奏をするには早すぎるのですが、それでもやってみたいと立候補するその勇気、そしてそこからの毎日の猛練習・・長くピアノを続けていても恥ずかしいからと立候補しない生徒さんも私は沢山みてきました。
一歩前へ踏み出せるかどうかでその先の景色も変わってくるので、Rちゃんを応援していきたいと思っています。