2025.04.07
寒暖差のある毎日が続いていますね。
昨日、「ピアニストは時空を越える」というサントリーホールで今年2月に行われた角野隼斗さんのコンサートの模様を特集していました。
なかなかチケットの取れないピアニストという事で、こういうテレビでの放送はとても有難いですね。
最後に弾いた有名な「ボレロ」は、一人で弾いているとは思えない迫力と情熱があって圧巻の演奏で大変素晴らしかったです。
子ども達がこういう演奏を聴いて、やる気やモチベーションが上がるといいですね。
角野隼斗さんはショパンコンクールにも以前出場しましたが、今年の予備予選では、171人のピアニストがコンクールに参加、その内1番多いのが中国67人、その次が日本24人、韓国23人という事で、その中でも今1番勢いのある亀井聖矢さんももちろん入っています。
そしてその前に日本音楽コンクールで1位になった吉見友貴さん、そして山縣美季さん、尾城杏奈さんも参加されています。
国際コンクールの模様をテレビ放送される事をこれから大変楽しみにしています(^^)