2024.07.21
昨日の夕方からは凄まじい雷、そして梅雨も明けて猛暑となってきました。
お盆の頃までにはコロナ感染者も増えていく、というニュースもあり、まだまだ油断はできません。
大人の生徒さんがリストの「ラ・カンパネラ」の楽譜を持ってきました。「鐘」
原曲は超絶技巧で難曲ですが、それをやさしくアレンジしていたものでした。
カンパネラはフジ子ヘミングさんですよね、と生徒さんが言うので、私がカンパネラはユンディー・リさんのがとても良かったですよ、という話をしました。
ユンディーリさんて誰ですか?という生徒さんに中国のピアニストでショパンコンクールでも1位になって凄く有名ですよ、という話をしたら見てみたいというのでCD+DVDを貸しましょうという流れになりました。
3年前の事件があってから、中国での活動が難しくなってしまいましたが、ピアニストとしての実力は素晴らしいので国外問わず多くの根強いファンがいます。
私もその1人ですが、その生徒さんがネット検索をしていたら「先生、ユンディーリさんて今年日本に来るみたいですよ!」と教えてくれました。
全く知らず早速調べてみると、この秋に東京オペラシティーコンサートホールとルネ小平ホールの2箇所で都内での公演を行うという事がわかりました。
東京オペラシティーの方のチケットは既に完売していましたが、ルネ小平の方が少し残っていたので次の日にはチケットを2枚取ることができました。
昔、コンクールの後に川口リリアのホールでユンディーさんの生演奏を聴きましたが、それ以来ですね。
大変楽しみにしています。
モーツァルトを何曲か演奏されるようです。
もちろんそれ以外も。
リリアの時にはアンコールに私の好きな中国民謡「サンフラワー」を弾いてくれましたが、もう聴けなくなるのでしょうね・・