2023.08.11
これから台風がくるようで、皆さんお出掛けの心配をされている事と思います。
夏というとボサノバ、ラテンの季節です。
昨日は、ブルーノート東京でラテンビッグバンド「カルロス菅野&熱帯ジャズ楽団」の演奏を聴いてきました。
本当は、ボサノバのジョイス・モレーノさんを取りたかったのですが、この時期既に完売していて、この回も最後の2席しか残っていませんでした。
カルロス菅野さんは、オルケスタ・デラルスでパーカッションニスト&プロデューサーを兼任していた方、そしてラテン音楽という事で18人のビッグバンド編成、そしてなによりもカルロス菅野さんのボーカルとダンス、パーカッションがノリノリでとても楽しめました。
この方70才近いのですが、とてもパワフルで声も良く通り、ダンディーなオジサマ?!、お話も面白くダンスも格好いい、可愛らしい、身のこなしがとてもスマートでした。
夏は生のパーカッション、特にボンゴが胸にズーンと響いてきます。
ギロ、ボンゴ等の打楽器が入るだけで真夏のサンバ、ラテンの雰囲気に一気に切り替わります。教室の打楽器合奏でもギロを使って見たいなぁと思いました。
ビッグバンド金管楽器の生音の大迫力は夏にぴったり、最後アンコールに懐かしいアースウインド&ファイアの「September」私も手を振って踊ってきましたよ。
とても楽しい夏の一時でした(^^)