2023.07.12
連日、蒸し暑い毎日ですね💧
友人が自分の教室のリトルコンサートが月末にあるという事で、人のコンサートに行っている場合ではない、と一緒に取ったチケットをパス、今回は1人で池袋芸術劇場に向かいました。
私は、1人で行くコンサートも結構好きです。また、お中元の季節でもあるので、東武にも寄れて用事も済ませました。
久しぶりの女性ピアニスト酒井有彩さんのコンサートで、ショパンの「エイリアン・ハープ」から始まりメンデルスゾーン無言歌集より「浜辺にて」「紡ぎ歌」、バッハ「シャコンヌ」
そして、最後にヴァイオリンではよく聴くクライスラーの「愛の喜び」、アンコールにメンデルスゾーンの有名曲「歌の翼に」を演奏されました。
久しぶりに素晴らしい演奏というのか、とてもなめらかで心地良い演奏、心に響きました。
優しさと厳しさの入り混じった演奏という評価の通り、心根の強さを感じる演奏でした。
夏らしい選曲にグリーンのドレスも似合っていました。(バッハの銅像近くの木々をイメージしたのだそうです)
前回の時の男性2人は殆どお話はしませんでしたが、この方は話がとても上手で、ナビゲーターの八塩さんに「お話とても上手でプロデューサー力ありますね~」ととても褒められていました。
「衣装はどういうものを好みますか?」という質問にも「肩甲骨が動きやすいものを」と話していました。
このお話を聞いていて私は昔の失敗をふと思い出してしまいました。
ドレスにショールを羽織って出た時に後ろでキツく結んでしまったせいで、左右に腕が開かなくなりまっ青、大変な思いをした事がありました😅
それからはトラウマとなり、ショールはやめて羽織りはカーディガンと決めています。
ピアノを弾く人にとって動きやすい衣装、というのはとてもとても大事な事です。
久しぶりに素晴らしい満点の演奏に拍手して帰ってきました(^^)