2022.02.17
北京オリンピックもあと少しで終盤になりますね。
スケート男子では、羽生結弦さんが4位になりました。
ショートプログラムで使用した曲はフランスの作曲家サンサーンスの「序奏とロンド・カプリッチオーソ」
編曲とピアノ演奏を清塚信也さんにお願いしたのだそうです。
出だしは少し暗い印象の曲でしたが、次第に羽生選手の動きと合っていて良かったですね。
カプリッチオーソは、気まぐれという意味合いの言葉ですが、私はこの曲は初めて聴きました。
ロンド・カプリッチオーソというと、学生の時に弾かされたメンデルスゾーンの「ロンド・カプリッチオーソ」しか頭に浮かびませんでした。
フリーでは、冨田勲さんの「天と地と」を使用されました。
感動のオリンピックもあと少しで終わります。