2022.01.31
冬に聞くといいと、アナ雪の話を先日しましたが、私はヴィヴァルディの「四季」を最近クラシック倶楽部で聴きました。
「四季」ではトップと言われているイ・ムジチの演奏です。
コンサートマスターによっては随分と演奏が違ってくるらしいのですが、四季では1000万枚を売り上げたそうです。
私は、四季の中の冬の2楽章がとても好きです。
生徒さんにもお勧めしています。
四季は、12曲ある協奏曲の最初の4曲で、この4曲がとても有名で、明るい雰囲気、小鳥のさえずりの春、雷雨やオオバエの出る激しい夏、村人たちのゆったりした雰囲気の秋、そして凍える寒さの人々の冬、それぞれの季節が感じられます。
それぞれが1楽章から3楽章まであるので、全てを聞くととてもとても長いので、時間のあるときにゆっくり聴く、もしくは読書をしながらの長ら流しをしていると気持ち良くスッと入ってきます。
日本人の感じる四季とイタリア人の感じる四季とは微妙に違うようですが、それでもそれぞれの季節の雰囲気がはっきり分かれていて聴きやすいです。
私も若い頃に聴いた時には何も感じなかったのですが、年を重ねてくると?!その曲の深みや味がわかってくるようです(^^)