2021.12.22
本日は、浦和でのヴァイオリンとピアノのデュオコンサートに行ってきました。
仕事がオフになり、緊張感がすっかり緩んでしまったのか、間違えて前日に出掛けしまうという自分でもビックリするような失態をして友人には笑われ、そしてその友人もまた私がチケットを2枚持っていると勘違いしてしまい当日家に忘れてきてしまうという失態、会場で説明すると中に入れてもらえましたが、二人して全く信じられない状況の年末コンサートでした😓
コープランド ウクレレ・セレナード
ラフマニノフ ヴォカリーズ
シュニトケ きよしこの夜
アンダーソン そりすべり
モーツァルト ヴァイオリンソナタニ長調
アメリカのジャズ、コープランドから始まり、ロシアのラフマニノフの「ヴォカリーズ」もう何度も聴きましたが、 やはりメロディーは美しいです。
シュニトケの「きよしこの夜」は、かなりの不協和音で面白くは聴けますが、知らない人が聞くと「何だ、この曲は?!間違えている?」 となるかも。
アンダーソンの「そりすべり」はクリスマスの定番曲、明るく軽やかなメロディーは1番良かったです。
モーツァルトのヴァイオリンソナタは、3楽章まで演奏されました。
アンコールに曲紹介がなく、すぐに始まりましたがすぐにわかりました。
モンティーの「チャールダシュ」
以前、教室のゲストで出て頂いた吉田篤さんが演奏されました。
徐々に後半に掛けてテンポが上がっていく感じ、大好きです。
ピアノの山中惇史さんは、伴奏パートを今回自分で編曲されたのでしょうか、原曲よりもとても多いグリッサンドを沢山加えていました。
ヴォカリーズのヴァイオリンの演奏を損なわない弱音のピアノもとても綺麗でした(^^)