2021.12.14
本日は、クラシック倶楽部で日本音楽コンクールの模様を見ることが出来ました。
先日のドキュメントでは、上位4人の日常生活は垣間見れましたが、演奏は所々でしたので、本日は4人の演奏がしっかりと見られました。
1位になった谷昴登さんは福岡出身、まだ18才ですが、本選で弾いたチャイコフスキーの協奏曲1番を小学6年生の時から練習していて、高校生の時には本場モスクワでこの曲のレッスンを受けたのだそうです。
更に研磨して臨んだ今回のコンクールという事で、とても素晴らしい演奏でした。
スター性が感じられましたし、これから益々活躍されていく方と思いました。
コンクールで優勝してしまうと、人気が出てきてしまいその後のチケットが取れなくなってしまいます。
早速、今月末の表参道、スタンウェイホールでのチケットを取ってみました。
曲目は、バッハの平均律クラヴィーア、ショパン子犬のワルツ、華麗なる大円舞曲、ラフマニノフ「音の絵」変ホ短調、ピアノソナタ2番他
年末は、仕事終わりからコンサートチケットを2枚取っているので、しばしの充実した時間が過ごせそうです(^^)