2021.10.23
今日は、朝のニュースでショパンコンクールでの反田さんの快挙を放送していました。
反田さんは、学生の頃は今の角田隼斗さんのようにとてもほっそりしていたんですね。
今のがっしりしている体型からはとても信じられませんね。
6年前からのコンクール準備という事で筋肉や脂肪、体格をしっかりコントロールしていったという事です。
面白かったのは、大学の先生が反田くんが教室に入ってきたときに「チュース!」とか言いながら入ってくるから「こいつはピアノを弾けるのだろうか」と思ったというのです。
でも弾かせてみると他の生徒とは違っていたようです。
優勝コメントの時も「マジでこのような賞・・あっ、いやいや本当に」と言い直していたところが自然体の反田さんらしいコメントでしたね。
ショパンコンクールでは全てショパンの曲しか弾かないので、これだけ1人の作曲家と向き合う機会というのもなかなかないだろう、ピアニストにとってはとても必要な時間だったと話していました。
1ケ月が3カ月くらいに感じられたと話していたので、それだけ大変な戦いだったのでしょう。
素晴らしい演奏をありがとうございました(^^)