2021.10.21
今日の午前中にショパン国際コンクールの結果が発表されましたね。
日本では、反田恭平さんが2位、小林愛実さんが4位でした。
やはり一推しされていたカナダのブルース・リウさんが1位になりましたね。
最後のファイナルでコンチェルトの1番を2人共に弾いていましたが、比べてみると全く違う弾き方で、3楽章の始まりのスタッカートも反田さんはキレキレの演奏ですが、リウさんは柔らかいスタッカートで始まるので、全く雰囲気の違うコンチェルトに聞こえました。
終わってから舞台を降りていく階段の風景まで見せてくれるので、指揮者と肩を組む姿や恩師と抱き合う演奏者の姿とか感動的でとても良かったですね。
それにしても予選から6曲程の曲を通過しながら何十曲も弾くピアニストはもう尋常じゃないというのか凄いですね。
それも全て完璧にCDを聴いているかのような演奏なので、素晴らしいです。
小林愛実さんも今回コンクール2度目の挑戦という事で4位に入って本当に良かったです。
6年間待ったかいがありましたね。
これから、世界に向かって活躍の場がさらに皆さん広がりますね。
おめでとうございます(^^)