2021.10.18
ショパン国際ピアノコンクールも三次予選が終わり、小林愛実さんと反田恭平さんの二人が本選へと残りましたね。
牛田くんと角野さんのコンチェルトが聴きたかったファン沢山いたと思いますが、残念でしたね。
今回は、渋めの演奏よりは明るく元気な演奏をされる方が比較的残ったと批評されていましたが、ファイナルはピアノ協奏曲の1番か2番のどちらかの選択です。
私は皆さんのノクターンの演奏を重視して聴いていました。
普段はあまり聴くことのない、7番(op27-1)8番(op27-2)18番(op62-2)、楽譜を取り出してきました。
日本だけではなく、中国のハオ・ラオさん、韓国のイ・ヒョクさん、本大会推されているカナダのブルース・リウさんの演奏も聴きました。
10名のところ、12名残ったファイナルの演奏いよいよ最後のコンチェルトとなりました(^^)